双龍蓮泉

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義経英雄伝修羅名言集
03.03 (Fri) 13 : 21
『義経英雄伝 修羅』のゲームで特にお気に入りのキャラのセリフが実ゎ沢山あったということが昨日ゲームをしてて気付きました(どうでもいいが)
#那須与一(なすのよいち)
『南無八幡大菩薩 日光の権現 那須のゆぜん大明神
願わくはあの扇の真中 射させ給え これを射損ずるなら
弓を折り自害しなければ申し訳が立ち申さぬ
那須へ帰らせたいと思し召さばこの矢外させ給うな』
#平知盛(たいらのとももり)
『厳島大明神よ ご照覧あれ 知盛いざ参る』
#静御前(しずかごぜん)
『乱れる世に 天も泣いておられるのか・・・』
あとゎ、詩ですな。
『吉野山 みねの白雪踏み分けて 入りにし人の あとぞ恋しき
意訳【吉野山の白雪を踏み分けて行ってしまった人(義経様)が恋しい】
『しづやしづ しづのおだまき繰り返し 昔を今になすよしもがな』
意訳【糸車が回るように時を戻し「静、静」と呼んでくれたあの頃に戻れないだろうか】
しかし、この時代も平安時代と同じく詩が多いですな。
今にしては普通に話してくれた方が分かりやすいのに
なんで回りくどくいうのかとふと考えてしまう。
しかしその時代はそれが風流なんでしょうね。
現代の人にはちょっと理解できませんが・・・。
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