双龍蓮泉

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05.28 (Sun) 16 : 20
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藤は、マメ科の蔓性の落葉木本である。
春、4月から5月にかけて淡紫色または白色の花を房状に垂れ下げて咲かせる。
古来、日本人にこよなく愛され、用いられてきた。

フジ属は、日本、北アメリカ、東アジアに自生し、
日本固有種としてはノダフジとヤマフジの2種がある。
このほか、中国でシナフジ、欧米でアメリカフジなども栽培されている。

日本には、「フジ(ノダフジ)」と「ヤマフジ」という2種類の日本固有種がある。
園芸植物としては、日本では「藤棚」に仕立てられることが多い。
白い品種もある。 つる性の植物で、柱となる樹木の上部を覆い、その光合成を妨げる。
このため、植林地など手入れの行き届いた山林では、藤は刈り取られる。
これは、逆にいえば、手入れのされていない山林で藤を多く見られるということである。
近年、日本の山林で藤の花が咲いている風景が増えてきた要因としては、
木材の価格が下落したことによる管理放棄や、
藤蔓を使った細工(籠など)を作れる人が減少したことが挙げられる。

フジ(ノダフジ)
一般的に藤といわれるのがこれである。
山野に普通。木に巻きついて登り、樹冠に広がる。
かなり太くなるツル性の木本である。花穂(かすい)は長くしだれて20~80cmに達する。
蔓の巻き方は右巻き。花は紫。本州・四国・九州(温帯から暖帯)に分布する。
ヤマフジ
他の木に巻きついて大きく成長する。花は淡紫。
花穂(かすい)はフジに比較して短く、蔓は左巻き。
本州西部・四国・九州の山地に自生する。鑑賞用に栽培することもある。

花言葉は、歓迎・恋に酔う・佳客

人名
藤原氏とその流れを汲む姓
平安時代の貴族として有名な藤原氏の「藤原」は本姓であり、
その子孫は現在それぞれ家名(九条・冷泉等)を名字としているため、
貴族の家系においての「藤原」は存在しない。

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ブログペットのくぅがブログ名を変えてから初めて俳句を読みました。
(意味不明な俳句ですが)
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